昨今の急激な円高で、銀行の外貨預金や証券会社の外貨MMFへ投資する人が増えています。
ただ銀行や証券会社は手数料が高いので預入金利が高く手数料も安いFX業者で取引(トレード)することをおすすめします。
また、海外旅行等のため外貨へ両替したい人は外貨出金できるFX業者を利用した「手数料の安い外貨両替」を、FXのことは全く素人という初心者さんは「FXとは」で分かり易く説明していますので宜しければご覧になって下さい。
条件別初心者おすすめFX会社
とにかく手数料の安いところ  矢印  DMM.com証券  FXトレーディングシステムズ   トレイダーズ証券 
投資額が数万円程度、リスクを抑えたい  矢印  1,000通貨単位で取引できる FXトレーディングシステムズ
ドル等外貨で出金、外貨へ両替  矢印  サイバーエージェントFX


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FXとは

FXとは、「Foreign Exchange(外国為替)」の略語で、証拠金を業者に預託して通貨の売買を行う外国為替証拠金取引のことをいいます。
例えば、手元の資金が10万円だとしたら、外貨預金だと10万円分の外貨(ドル等)へ両替して貯金することになりますが、FXだと、この10万円を証拠金(担保)として業者により最高400倍(レバレッジ)までの外貨へ両替することができるようになります。
当然、レバレッジを掛けた分だけ利息も貯まりますし、為替差損益もその分大きくなります。
逆に、レバレッジを掛けずに「1倍」で取引すれば為替差損益は通常の外貨預金と同じになるので、この場合は銀行等よりもFXの方が両替手数料は断然安いので、「手数料の安い外貨預金」ということができるでしょう。


◆両替手数料の違いによる外貨預金とFXの残高の比較
  1ドル98円のとき
  資金100万円


 <外貨預金>
   両替手数料(スプレッド):2円
   100万円÷100円/ドル=10,000ドルの預金残高


 <FX>
   両替手数料(スプレッド):0.01円
   100万円÷98.01円/ドル=10,203ドルの預金残高
        ↓ レバレッジ400倍にすると
   100万円×400÷98.01円/ドル=4,081,216ドルの預金残高 (←この残高に対して利息が貯まる
    (*実際は、1,000通貨か10,000通貨単位での取引が一般的)



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