昨今の急激な円高で、銀行の外貨預金や証券会社の外貨MMFへ投資する人が増えています。
ただ銀行や証券会社は手数料が高いので預入金利が高く手数料も安いFX業者で取引(トレード)することをおすすめします。
また、海外旅行等のため外貨へ両替したい人は外貨出金できるFX業者を利用した「手数料の安い外貨両替」を、FXのことは全く素人という初心者さんは「FXとは」で分かり易く説明していますので宜しければご覧になって下さい。
条件別初心者おすすめFX会社
とにかく手数料の安いところ  矢印  DMM.com証券  FXトレーディングシステムズ   トレイダーズ証券 
投資額が数万円程度、リスクを抑えたい  矢印  1,000通貨単位で取引できる FXトレーディングシステムズ
ドル等外貨で出金、外貨へ両替  矢印  サイバーエージェントFX


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


FX用語集一覧

FX
レバレッジ
スプレッド
スワップ金利


スポンサーサイト


スワップ金利とは

スワップ金利とは、金利が異なる2つの通貨を売買する時に発生する金利差のことをいいます。
「金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買う」ことで利息を得られ、逆に「金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買う」場合は利子を払うことになります。
スワップポイントともいう。
 参考:スワップ金利表


レバレッジとは

レバレッジとは、少ない資金で大きな取引を行うことをいいます。(テコの原理)
例えば、資金が10万円、レバレッジ100倍で取引すると、1000万円分の取引が可能となります。
レバレッジを大きく効かせることで、よりハイリスク・ハイリターンの取引となります。


スプレッドとは

スプレッドとは、売値(ビッド:bid)と買値(アスク:ask)の差のことをいいます。
例えば、ドル円が「100.00 - 100.10」の場合、スプレッドは10銭(10pip)ということになります。


FXとは

FXとは、「Foreign Exchange(外国為替)」の略語で、証拠金を業者に預託して通貨の売買を行う外国為替証拠金取引のことをいいます。
例えば、手元の資金が10万円だとしたら、外貨預金だと10万円分の外貨(ドル等)へ両替して貯金することになりますが、FXだと、この10万円を証拠金(担保)として業者により最高400倍(レバレッジ)までの外貨へ両替することができるようになります。
当然、レバレッジを掛けた分だけ利息も貯まりますし、為替差損益もその分大きくなります。
逆に、レバレッジを掛けずに「1倍」で取引すれば為替差損益は通常の外貨預金と同じになるので、この場合は銀行等よりもFXの方が両替手数料は断然安いので、「手数料の安い外貨預金」ということができるでしょう。


◆両替手数料の違いによる外貨預金とFXの残高の比較
  1ドル98円のとき
  資金100万円


 <外貨預金>
   両替手数料(スプレッド):2円
   100万円÷100円/ドル=10,000ドルの預金残高


 <FX>
   両替手数料(スプレッド):0.01円
   100万円÷98.01円/ドル=10,203ドルの預金残高
        ↓ レバレッジ400倍にすると
   100万円×400÷98.01円/ドル=4,081,216ドルの預金残高 (←この残高に対して利息が貯まる
    (*実際は、1,000通貨か10,000通貨単位での取引が一般的)






アクセスランキング
BBS7.COM
MENURNDNEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。